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『MELTY BLOOD 公式攻略ガイドブック』『メルティプラッド 用語解説』, p.077 【アルクェイド・ブリュンスタッド】 堕ちた真祖や死徒二十七祖を狩るためだけに生まれた真祖の姫。普段は自らが具現化した千年城「ブリュンスタッド」で眠りについているが、死徒が姿を現すとそれに合わせて目を覚ます。狩りを終えると再び眠りについてしまうため、合計の活動時間は生まれて一年にも満たなかった(志貴と出会ってからのここ一年はずっと活動を続けている)。『月姫』本編で志貴と出会い、彼の退魔の血を目覚めさせてしまうことに。本来死ぬはずのない真祖・アルクェイドも、彼の直死の魔眼には勝てず、十七分割され、殺されてしまう。『月姫』本編では、キャラルートによっては一度も姿を現すことがないにもかかわらず立派に正ヒロインの立場を保ち続けており、TYPE-MOONの人気投票でも1位の座を譲ったことはない。なお、正ヒロインらしく『月姫』本編のキャッチコピーは「私を殺した責任、とってもらうからね」である。 【アトラス】 世界に点在する魔術協会のひとつ。エジプトを拠点とし、個人の研究を重んじる。唯一にして絶対の戒律は「自己の研究成果は自己のみに公開する」こと。シオンはこの禁を破ったためにアトラスから追われることになった。 【タタリ】 ワラキアの夜が現実化した際の別名。どうやら日本のタタリが語源らしい。

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  • 『MELTY BLOOD 公式攻略ガイドブック』『メルティプラッド 用語解説』, p.077 【アルクェイド・ブリュンスタッド】 堕ちた真祖や死徒二十七祖を狩るためだけに生まれた真祖の姫。普段は自らが具現化した千年城「ブリュンスタッド」で眠りについているが、死徒が姿を現すとそれに合わせて目を覚ます。狩りを終えると再び眠りについてしまうため、合計の活動時間は生まれて一年にも満たなかった(志貴と出会ってからのここ一年はずっと活動を続けている)。『月姫』本編で志貴と出会い、彼の退魔の血を目覚めさせてしまうことに。本来死ぬはずのない真祖・アルクェイドも、彼の直死の魔眼には勝てず、十七分割され、殺されてしまう。『月姫』本編では、キャラルートによっては一度も姿を現すことがないにもかかわらず立派に正ヒロインの立場を保ち続けており、TYPE-MOONの人気投票でも1位の座を譲ったことはない。なお、正ヒロインらしく『月姫』本編のキャッチコピーは「私を殺した責任、とってもらうからね」である。 【アトラス】 世界に点在する魔術協会のひとつ。エジプトを拠点とし、個人の研究を重んじる。唯一にして絶対の戒律は「自己の研究成果は自己のみに公開する」こと。シオンはこの禁を破ったためにアトラスから追われることになった。 【タタリ】 ワラキアの夜が現実化した際の別名。どうやら日本のタタリが語源らしい。
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  • 『MELTY BLOOD 公式攻略ガイドブック』『メルティプラッド 用語解説』, p.077 【アルクェイド・ブリュンスタッド】 堕ちた真祖や死徒二十七祖を狩るためだけに生まれた真祖の姫。普段は自らが具現化した千年城「ブリュンスタッド」で眠りについているが、死徒が姿を現すとそれに合わせて目を覚ます。狩りを終えると再び眠りについてしまうため、合計の活動時間は生まれて一年にも満たなかった(志貴と出会ってからのここ一年はずっと活動を続けている)。『月姫』本編で志貴と出会い、彼の退魔の血を目覚めさせてしまうことに。本来死ぬはずのない真祖・アルクェイドも、彼の直死の魔眼には勝てず、十七分割され、殺されてしまう。『月姫』本編では、キャラルートによっては一度も姿を現すことがないにもかかわらず立派に正ヒロインの立場を保ち続けており、TYPE-MOONの人気投票でも1位の座を譲ったことはない。なお、正ヒロインらしく『月姫』本編のキャッチコピーは「私を殺した責任、とってもらうからね」である。 【アトラス】 世界に点在する魔術協会のひとつ。エジプトを拠点とし、個人の研究を重んじる。唯一にして絶対の戒律は「自己の研究成果は自己のみに公開する」こと。シオンはこの禁を破ったためにアトラスから追われることになった。 【エーテライト】 エーテル(第五架空元素)によって紡がれたミクロン単位のフィラメント。エルトナムの家系は代々このエーテライトを使って他人の脳をハッキング、その知識を自分のものとしてきた。彼らが霊子ハッカーと呼ばれる所以である。一度接続してしまえば最大5000メートルまで伸ばすことができる。シオンはこれを麻酔、攻撃、知識の読み取りなど、様々なことに使用する。 【カレー先輩】 『メルティブラッド』内ではあまり語られていないが、シエルは無類のカレー好きである。どのくらいカレーが好きかは『月姫』及び『歌月十夜』をプレイされたし。 【紅赤朱(くれないせきしゅ)】 古えに魔と交わった遠野の家系から生まれ、「あちら寄り」になってしまった者の呼び名。先祖返りとも言う。一度紅赤朱になってしまうと二度と人間には戻れない。『月姫』及び『歌月十夜』では遠野の分家である軋間(きしま)の家系がこの血を濃く受け継いでいる。ヒトではない血との混血である者が、自己に眠る血を最大限まで引き出してしまったときの呼称。 【琥珀(こはく)】 遠野家の使用人にして最狂の策略家。ときどき、まじかるアンバーに変身したりしなかったり。いつもにこにこと笑っているが……。料理が得意で片付けが壊滅的に苦手。妹の翡翠とはまったく正反対である。なお、普段は秋葉の身の回りの世話を担当している。 【シエル】 本名はエレイシア。志貴の学校に先輩として通っているのでシエル先輩と呼ばれる。過去に死徒として覚醒し、一度はアルクェイドに討たれたが、その後ある理由から死ねない身体になってしまう。『メルティブラッド』ではその事件も解決しているようで、単なるスゴイ人らしい(その相変わらずの超人っぷりは早川健もびっくりだが)。吸血鬼を滅ぼす埋葬機関の第七位で、「弓」と称されるほど飛び道具を多用する。もともと獣の角でしかなかった第七聖典を現在の形にカスタマイズしたのほシエル本人とのこと。 【シオン・工ルトナム・アトラシア】 元の名はシオン・エルトナム・ソカリス。『メルティブラッド』のヒロイン。アトラスの錬金術師であり、人の思考を自由に読み取るエーテライトを自在に操る。錬金術師にしては恐るべき邉幽芰Δ虺证痢ⅳ饯违靴铹`は死徙とも互角以上に渡りあえる。過去にタタリに遭過し、盾の騎士、リーズパイフェに助けられた。死徒を人間に戻すための研究をしていると言うが……。 【 G秋葉(Gあきは)】 ジャイアントなのかグレイトなのか、はたまたガルガンチュアだったりしたらどうしようとか、とにかくでかい秋葉。もうナイムネとは言わせない。頭にしか当たり判定がないくせに攻撃判定は腕にある、はたまた日から光線を出す……と、どこかの格闘ゲームのラスボスを思い出すような仕様が非常に渡辺製作所っぽい。 【死徒(しと)】 簡単に説明してしまうと『月姫』世界における一般的な(?)吸血鬼のこと。詳細は『月姫』本編でじっくりたっぷり語られている。真祖が作り出してしまった最初の死徒は二十七祖と呼ばれ、最強の死徒となっている。が、そのいくつかは教会によってすでに滅ぼされている。ナンバー10のネロ・カオス、その特異さゆえに番外に位置していたロアは『月姫』本編で志貴らによって滅ぼされており、『メルティブラッド』内でも本来は存在しない。 【シュライン】 三咲町に建設途中の高層ビル。その名には神殿という意味がある。デパートになるだの企業の本社ビルになるだの言われているが、実のところ市民にはよくわかっていないらしい。ワラキアの夜が具現化する地点であり、志責とシオンが出会う場所でもある。 【真祖(しんそ)】 吸血鬼の一種だが、どちらかというと精霊に近い存在。登場人物(人物?)の中ではアルクェイドがこれに当たる。人間に対して自衛手段を持たない自然が産み出したもの。吸血衝動という唯一にして最大の欠陥を持ち、欲求を抑えきれなくなった真祖は堕ちた真祖と呼ばれ、アルクェイドに狩られることになる。なお、真祖に血を吸われた人間は死徒となる。 【喋る鹿のエト(しゃべるしかのエト)】ネロ・カオスの鹿のうちの一頭(?)。その人気はきのこ名作劇場(『月箱』にも収録されている)で大ブレイク?? 喋る馬のエドのパロディであることは言うまでもない。 【ズェピア・工ルトナム・オベローン】 タタリ、及びワラキアの夜の元となった死徒。エルトナムの血に連なる者であり、ぶっちゃけて言ってしまうとシオンの先祖。 【先生(せんせい)】 志貴がシオンとの会話で思い出す、世界に5人しかいない魔法使いの一人。本名、蒼崎青子。志貴に直死の魔眼を抑えるメガネをくれた人であり、彼が唯一「先生」と呼ぶ。ロンドンの問題児とか、壊すということにおいてのみ稀代の魔女だとか、酷い言われようだが、その実、酷い人らしい!? 【洗脳探偵(せんのうたんてい)】 翡翠のゲージ使用技。元ネタは「洗脳探偵・翡翠」という、ホームページ上でのお遊び絵(画・武内崇氏)。初回版の『月姫』では「お部屋をお連れします」など、特に翡翠のセリフに笑える誤植が多かった。それをネタに描かれたのが件の洗脳探偵。「言葉のマッドピエロ、奈須きのこが送る反転のミステリー」だったが、まさかこういう形で復活することになろうとは、当人たちも思っていなかったのではなかろうか。ちなみに決め台剛ま「あなたを、犯人です」。さらに余談だが、犯人にされていたのはシエル先輩だった。 【第七聖典(たいななせいてん)】 シエルの概念武装。転生批判の鉄槌。作られてから千年以上経っており、その内には精霊が宿っている(シエル登場時に姿を見せるのがそれ)。精霊はセブンと呼ばれ、お裁縫からシエルの鬱憤睛らしの対象としてまで幅広く大活躍。別名ななこ(『歌月十夜』参照のこと)。 【タタリ】 ワラキアの夜が現実化した際の別名。どうやら日本のタタリが語源らしい。 【遠野志貴(とおの・しき)】 『月姫』本編の主人公。旧名、七夜志貴。もともと退魔を生業とする一族の生まれだったが、幼い頃に一族が滅ぼされ、遠野の家に引き取られた。ある事件をきっかけに遠野の分家である有間の家に預けられ、そこで生活することに。『月姫』本編は志貴が遠野の家に呼び戻されるところからスタートする。なお『メルティブラッド』は有間の家で一緒に暮らしていた都古ちゃんが「お兄ちゃん」を取り戻しにやってくる物語である。……いや、あながち間違っていないような……。 【遠野秋葉(とおの・あきは)】 遠野の家に引き取られた志貴の妹で、現在は遠野家の当主として君臨している(?)。気丈で規律を重んじるお嬢様であり、その実、兄に甘えたくても甘えられない天邪鬼な一面も。制作陣にも「コンセプトはナイムネ」と公言されてしまう、いくらなんでもそれはあんまりな女の子。『月姫』本編では反転衝動に飲みこまれ、紅赤朱になりかけて大変なことになったりならなかったりとシリアスを地で行く展開になるのだが、『メルティブラッド』や『歌月十夜』ではパラレルワールドをいいことに、紅い髪をなびかせて颯爽と登場してきたりもする。ま、それもまたひとつの夢ということで――? 【となみんZ(となみんせつと)】 アンチまききゅ-X。G秋葉を元の大きさに戻す薬らしい。名前の元は遠野家の分家筋、久我峰家の長男、斗波(となみ)と思われる。秋葉の元婚約者という、ある意味において恐ろしい過去を持つ人物だ。なお、久我峰斗波は『月姫』本編ではなく『歌月十夜』に登場する。 【時計塔(とけいとう)】 魔術師たちの基本にして至高の魔術協会であり、ロンドンの大英博物館のことを指す。志貴の「先生」もここの出身。魔術に関しては『月姫』本編でもさわり程度しか解説されていない。詳しくはシナリオ担当の奈須きのこ氏の小説『空の境界』(同人誌)で語られているので、興味がある人は読んでみてはいかがだろうか。 【七夜志貴(ななや・しき)】 志貴の旧名。だが、『月姫』では志貴の殺人者としての人格が発露した状態のことを指す場合が多い。特に『歌月十夜』では明確な意思を持って登場し、志貴を仱萌·恧Δ趣工搿韦稀ⅳⅳ胍馕吨举F自身のせいだったりもするのだが。志貴にとっては自身の消滅を暗示する悪夢以外の何者でもない。 【猫アルク(ねこアルク)】 意識朦朧状態になるとキャラの頭上に飛び交う謎の生命体。コイツが消えるまで受け身は取れないわ相殺はできないわのけぞりは大きくなるわ……と、いいことはない。元々は『月姫』本編でのセントコーナーである「教えて! 知得留先生」に登場ツッコんでツッコんでツッコミまくる役どころ。『歌月十夜』以降、アルクェイドのイベントグラフィックとしても登場し、ますます地位が向上。現在ではTYPE-MOONのマスコットキャラとも言える立場に……。 【ネロ・カオス】 本名、フォアブロ・ロワイン。混沌の群とも呼ばれる。死徒二十七祖の一人でナンバト10。体内に666の獣の因子を持ち、それぞれを使い魔として扱える。『月姫』本編ではホテルの客を一晩で跡形もなく殺戮してのけた。666の命を持っていたが、志貴の直死の魔眼によって滅ぼされた。 【翡翠(ひすい)】 遠野家の使用人で、琥珀の双子の妹。志貴の世話担当。なかなか起きない志貴に毎朝苦戦している……んだろうなぁ多分。物静かで無感動に見えるが、よく見多と感情の動きは琥珀よりも多彩。琥珀とは正反対に片付けや掃除が得意。だが、やはり壊滅的に味音痴という欠点もあり、料理だけは頑なに作ろうとしない。一念発起して作ってみると梅サンド(!) だったりするのだが、ちゃんと食べてあげるのが志貴らしい。このへんのエピソードは『歌月十夜』参照のこと。 【分割思考(ぶんかつしこう)】アトラスの優れた錬金術師は思考を望むままに並列処理し、瞬時に計算を行うことができる。『メルティブラッド』シナリオ中を見る限り、シオンは最低でも7つに分割が可能であり、これは錬金術師の中でも最高レベルに位置している。 【まききゅ-X(まききゅ-えっくす)】 「ニガヨモギとブランデーとホタテとエビ、過去5年に渡る余り物のケミカル物質を足して2で割る」ことで完成したレアな薬品。その効力は秋葉を10倍の大きさに「拡大」させ、G秋葉を作り出すことに成功する。名前の由来は遠野家前当主、遠野槙久(とおのまきひさ)からと思われる。Xはやっぱり「ビッグX」……? 【メカヒスイ】 琥珀曰く「秋葉さまの目を盗み、遠野グループ兵器部門で開発した“都市潜伏・制圧を目的とした愉快兵器”」。秋葉を道連れに自爆する道連れ機能や第二動力にゴム巻機構といった多彩な能力を持ち、三咲町の制圧に一役買う超兵器! 今ならとってもお買い得。1体買うと量産型が付いてくる! ……かどうかは志貴の戦いっぶりと琥珀さん次第。 【弓塚さつき(ゆみづか・さつき)】 通称さっちん。『月姫』本編で、中学の頃から志貴を想い続けていたが、まともに志貴と話せるようになった途端に死徒になってしまう薄幸の少女。『メルティブラッド』冒頭でシオンの語る「目の前で吸血鬼になってしまった人間」とはさつきのこと。都古との対戦時、都古の登場前に低確率で出現するが、出番はそれだけ。……とか言いつつも、なにやら動いているとか動いていないとか……。キーワードは「追加パッチ」!? 【リーズパイフェ】 盾の騎士の別名を持つ、騎士団の女性騎士。3年前、シオンを助けるために、タタリに殺された(らしい)。『月箱』内『PLUS+DISC』収録の『げっちゃ2』によると本来はシエルのライバルとして『メルティブラッド』のヒロインになる予定だったとか。彼女の持つ武器はパイルバンカーだそうで、シエルの第七聖典との対決も見てみたかった。 【ワルクエイド】 暴走したアルクェイドのこと。悪クェイドとも書く。『メルティブラッド』では、タタリとして現実化したアルクェイドをこう呼ぶことがある。ちなみに『月姫』本編ではシエルルートでちらりと登場する。
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