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アイソリニア・チップ
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thumb|PADDのアイソリニア・チップ thumb|アイソリニア・チップの山 アイソリニア・オプティカル・チップ(Isolinear optical chip)とは、24世紀後期の惑星連邦で使用されているコンピュータ・マトリックス(基盤)である。 この技術は23世紀から宇宙艦隊の主流であった、デュオトロニック・コンピュータの後継モデルである。 このチップは21世紀初頭のフラッシュメモリほどの大きさの、小型のデータ記憶チップである。一枚あたりメモリ容量は2.15キロクワッドである。 船のコンピュータシステムにはこのチップが無数に取り付けられており、またトリコーダーやPADDにおいてもコンピュータ・マトリックスとして用いられている。 なお、小型のデータチップ自体の登場は1990年代半ばのクロノワークスによってなされた。(VOY:29世紀からの警告・前編) チップ本体にはプラチナやイリジウムなど希少元素が使われており、端子部は樹脂で覆われ素手で直接持つことが出来る。 各チップにはデータ管理用のプロセッサが内蔵されている。亜空間発生装置の組み込まれたコンピュータ・コア内においては、無数のチップが低レベルの亜空間フィールドに包まれ、オプティカルデータ転送は超光速になる。その時の速度効率は亜空間を使用しない状態の335%にまで向上する。
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abstract
thumb|PADDのアイソリニア・チップ thumb|アイソリニア・チップの山 アイソリニア・オプティカル・チップ(Isolinear optical chip)とは、24世紀後期の惑星連邦で使用されているコンピュータ・マトリックス(基盤)である。 この技術は23世紀から宇宙艦隊の主流であった、デュオトロニック・コンピュータの後継モデルである。 このチップは21世紀初頭のフラッシュメモリほどの大きさの、小型のデータ記憶チップである。一枚あたりメモリ容量は2.15キロクワッドである。 船のコンピュータシステムにはこのチップが無数に取り付けられており、またトリコーダーやPADDにおいてもコンピュータ・マトリックスとして用いられている。 なお、小型のデータチップ自体の登場は1990年代半ばのクロノワークスによってなされた。(VOY:29世紀からの警告・前編) チップ本体にはプラチナやイリジウムなど希少元素が使われており、端子部は樹脂で覆われ素手で直接持つことが出来る。 各チップにはデータ管理用のプロセッサが内蔵されている。亜空間発生装置の組み込まれたコンピュータ・コア内においては、無数のチップが低レベルの亜空間フィールドに包まれ、オプティカルデータ転送は超光速になる。その時の速度効率は亜空間を使用しない状態の335%にまで向上する。
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